足首を捻挫してから足の付け根にも痛みが出てきた!

前回からの続きです。

足首を捻挫してから半年経過しても痛みが取れない
男性患者さん。

初診時にお聞きしたところ、
歩いている時と内側へひねる時に
外くるぶしの真下に痛みが出るとのことです。

この部分は踵腓靱帯があるところ(下図参照)です。

   赤丸部分が踵腓靱帯がある位置

少し前からは、
捻挫した側の足の付け根まで痛くなってきたようです。

捻挫して歩行時の痛みが長い間残ってしまうと、
歩き方が変わってきます。

そうすると膝・股関節、腰に何らかの症状が出てくる
可能性だってあるのです。

この患者さんにもそのことが当てはまります。

検査すると、
重心が反対(捻挫していない)側にかかっています。

ほさき整骨院の名物(?)、
足首捻挫の痛い治療の開始となりました。

この患者さんから初診の予約のお電話をいただいた際、
治療は痛みを伴うことをお伝えしていたので、
患者さんも覚悟も持っての来院です。

現在まで5回の治療を受けていただきました。

歩行時や足首を内側へ捻った時の痛み、
足の付け根の痛みが順調に軽減していき、
患者さんから

「まっすぐ歩けていると実感できます!」

とのお言葉もいただきました。

今回ご登場いただいた患者さん、
今でこそ回復基調となっていますが、
痛みを我慢しつつ今までの生活を続けていると、
おそらく腰に影響が出ていたであろうと私は考えています。

あなたがもし長引く足首捻挫の痛みに悩まされていたら
出来るだけ早めに適切な処置をしてくれる医療機関を
見つける努力をしてくださいね。

当院へのアクセス情報

院名ほさき整骨院
住所兵庫県神戸市垂水区青山台4-8-18 森ビル1階
予約完全予約制とさせていただいております。予約時間の5分前までにお越しください。
※キャンセルは前日までにご連絡ください。
電話078-752-3310
LINE

お車でお越しの方は

第二神明道路の名谷インターチェンジから、ほさき整骨院までの来院方法をご案内します。

名谷インターチェンジからほさき整骨院の駐車場までの道順を写真で解説します。

1.名谷インターチェンジをおりて名谷インター北交差点を左折します。

アクセス
2.名谷インター西交差点を左折します。

アクセス
3.第二神明道路の高架下をくぐります。

アクセス
4.高架下をくぐって少し走ると正面に大澤病院が見えてきます。

アクセス
5.左にBMWのディーラーが見える交差点を直進します。

アクセス
6.交差点を直進すると左にマルアイの看板が見えます。

アクセス
7.そのまま約200mほど走るとほさき整骨院の看板が見えますが交差点を直進します。

アクセス
8.交差点を過ぎて50mほどで駐車場が2台ありますので右折で入ります。

アクセス

アクセス

アクセス

ほさき整骨院駐車場5番と10番、2つある月極駐車場の奥の方です。
9.駐車場から50mほど歩けば当院に到着です。※車に気をつけてお越しください。

アクセス

垂水駅(JRおよび山陽電車)からバスのご案内

垂水駅(JRおよび山陽電車)から垂水東口バスターミナルまで徒歩で行き、23系統つつじが丘行きのバスにのって、ほさき整骨院までの来院方法をご案内します。
バスは昼間は12分に1本の間隔で出ていますので、バスでも通いやすいと思います。

1.改札を出て垂水東口バスターミナルまで歩きます。

アクセス

垂水東口バスターミナルまで、山陽電車垂水駅の西口自動改札から約3分、JR垂水駅の東口自動改札から約1分です。

アクセス
山陽電車垂水駅の西口自動改札を北側の横断歩道に出て東に約3分歩くと垂水東口バスターミナルです。

アクセス
JR垂水駅の東口自動改札を北側の横断歩道に出て東に約1分歩くと垂水東口バスターミナルです。
2.つつじヶ丘行き(23系統)のバスのりばを目指します。

アクセス

図のように垂水駅から垂水東口バスターミナルに向かって歩くと一番手前につつじヶ丘行きのバスのりばがあります。

アクセス
垂水東口バスターミナルのつつじヶ丘行きバスのりばです。
3.つつじヶ丘行きのバスにのって美山台のバス停で降ります。

アクセス

■垂水東口からバスでのアクセス
垂水東口⇒水道橋⇒野田通⇒クラブ前⇒千鳥が丘下⇒福田小学校前⇒美山台
つつじヶ丘行きバス料金 210円

アクセス
約12~15分でバスは美山台バス停に着きます。
※車の混雑具合や工事、天候等の影響を受けて変わることも考えられます。
4.美山台のバス停から「ほさき整骨院の看板」が見えますので、横断歩道を渡れば約1分で到着です。

アクセス
v 美山台のバス停から道路を挟んで当院がありますので、車に気をつけて横断歩道を渡ってお越しください。