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腰痛の本当の原因とは?

腰痛
2019年05月10日

今回は患者さんからのLINEでいただいた相談を元に

腰痛の原因についてお話していきますね。

 

まずは相談内容をご紹介します。

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○○区在住の△△と申します。

年齢は27歳です。

3年前からギックリ腰を発症してから何度もギックリ腰になり

今では股関節から太ももまで痛み、シビレが出るようになり

歩くのもしんどいです。

色んな病院、整体に行ったりMRI検査もしましたが

曖昧な説明で原因がわからないままです。

こんな僕でも診察OKでしょうか?

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あいまいな説明とこの患者さんは言われてますが、

これはある程度仕方がないことではあります。

 

厚生労働省の調査でも日本人の腰痛患者の85%は

原因不明と言われています。

 

MRIまで撮ってもらったら大体何らかの診断名が付きますよね。

仮に腰椎椎間板ヘルニアや脊柱間狭窄症などの診断名が

付いたとしてもそれは原因かどうかは別問題ということが

結構あるということ。

 

ましてやこの患者さんのように特にMRIで何も悪いところがなければ

診断名をつけようがないので、

お医者さんといえどもしっかりした説明が出来ません。

 

私の考えでは、

原因は一つではないし、

はっきりした原因なんてすぐには分からないこともあります。

 

肘を壁にぶつけたといった怪我のことであれば

原因と結果が明らかじゃないですか。

 

でも腰痛なんてそんな単純ではないんですね。

 

確かにくしゃみをしてぎっくり腰になるということもありますが、

こういった場合の「くしゃみ」は原因ではなくあくまできっかけです。

 

これはあくまで私の方針ですが、

最初はある程度仮説を立てて原因であろうと思われるところを

施術していきます。

 

それで腰痛が改善していけば仮説が正しかったということになるし、

改善しなければ他に原因があるということで異なったアプローチをしていきます。

 

なぜそんなことを言うのかといますと、

ごく稀なことですが、

腰痛の原因ががんということもあります。

 

そういったこともも頭に入れつつ私は施術に当たっています。

 

なので、

私は患者さんを診てもいないのに、

腰痛の原因はここだといった感じで原因を1ヶ所に特定する、

とか

たった3分で長年の腰痛が治ります

といったような謳い文句を信用はしません。

 

よく本とか雑誌や広告で見かけませんか。

 

そういった類の誇張した宣伝文は話100分の一くらいに

聞いておかれた方がいいかと思いますよ。

 

というわけで今回は腰痛の原因について私なりの考えを話しさせてもらいました。

 

今回の内容を動画でもご覧いただけます。

↓をクリックしてくださいね。

 

 

 

 

 

 

兵庫区のママさんより産後の骨盤矯正のご感想をいただきました

産後の骨盤矯正
2018年08月6日

こんにちは、垂水区のほさき整骨院です。
 
当院では重症な腰痛を得意としていますが、出産後のママさんのために骨盤矯正施術も行っています。
 
なぜなら産後のママさんも腰痛で苦しむことが多いからなんです。
 
さてそんな当院の産後の骨盤矯正を受けて身体が改善したママさんの感想をいただきました。
 
こちらで紹介させていただきます。
 

産後の骨盤矯正 久井様 23歳 兵庫区

どのような症状(痛みや悩み)で来院されましたか?

産後の骨盤矯正
腰痛
 

施術を受けられて、どのように症状が変化しましたか?

1人目出産後は何もケアをせず後悔したので、2人目出産したら行こうと決めていました。
 
産後1ヵ月から通いだしましたが、1回の施術で骨盤の痛み・腰痛・足のシビレが驚くほど改善!楽になりました。
 
今では骨盤の痛み・足のシビレはなくなりました。
 
毎日子供の抱っこで腰痛はありますが、自宅でのケアのアドバイスを丁寧に教えていただいたので、ひどい時と比べると大分マシになりました。
 
本当にありがとうございました。また何かあるときは先生に御願いしたいです。

※個人の感想であり、効果を保証するものではありません
 
 
久井様、ご感想ありがとうございます!
 
出産による骨盤の開き・ゆがみで、腰痛と足のシビレがでてしまっていました。
 
産後1か月からの施術だったので、かなりスムーズに改善しました。
 
子育てではママさんの頑張りがどうしたって必要になります。そのためのお手伝いが出来たかなと思います。
 
久井さん、子育て頑張ってください!
 

坐骨神経痛について

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2018年02月11日

坐骨神経痛とは、

殿部(お尻)から足の指先までに起こる痺れや痛みを中心とした症状をのことをいいます。

例えば、

膝から下だけの場合や臀部と太ももの症状という時もあります。

また、

一部分だけに痛みや痺れ(お尻のみ、太もものみ、足先のみといった場合)が出ることも時としてあります。

その症状の種類も様々で、

軽いものでは筋肉が突っ張るような軽い違和感や鈍痛というものから、

強い痛みや痺れ・さらには麻痺・感覚がほとんど無くなるといったこともあります。

これらの症状がひどくなると、

日常生活動作に支障をきたします。

日常生活動作といっても、

椅子から立ち上がる、

寝返りをうつ、

前かがみになるといった日常のほんの些細な動作です。

坐骨神経は、

背骨の腰椎と仙骨と呼ばれるところから出ている末梢神経で、

腰から骨盤とお尻を抜け、足先まで通っています。

坐骨神経は人体の末梢神経で最も太く非常に長い神経であり、

足に痺れや痛みを感じる際は、

この坐骨神経が問題となっている可能性が高いため、

坐骨神経痛と呼ばれています。

坐骨神経痛の原因には、

・椎間板ヘルニア

・脊柱管狭窄症

・梨状筋症候群

・中臀筋小臀筋の筋膜損傷

などがあります。

この内梨状筋症候群とは、

殿部にある梨状筋という筋肉が坐骨神経を圧迫して起こる疾患です。

これは坐骨神経が梨状筋の隙間を通っているために起こるもので、

この梨状筋の異常はおおよそ80%の人に先天的にある言われています。

また、

中殿筋・小殿筋の筋膜損傷からくる坐骨神経痛とは、

殿部の筋肉(筋膜)に小さな損傷ができ、

その損傷が放散痛という別の場所(坐骨神経が通っている部位)にまで症状を拡げる状態です。

病院で坐骨神経痛の原因が椎間板ヘルニアだと言われることが多いですが、

実際には椎間板ヘルニアと診断される患者さんの80%以上は中殿筋・小殿筋の筋膜損傷が原因です。

以上のように坐骨神経痛になる原因は様々です。

これらの坐骨神経痛を起こす原因の背景には必ず

「骨盤の歪み」

があります。

骨盤が歪むと当然骨盤に付着している筋肉の

梨状筋

中臀筋

小臀筋

などにストレスが掛かり

筋肉・筋膜損傷の原因になりますし、

椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症も背骨の土台である骨盤が歪むことにより発症するリスクが高まります。

ほさき整骨院では、

足の痺れの場合も根本の原因である

「骨盤の歪み」

を整えて、

血流を改善させて症状を改善していきます。

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