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兵庫区のママさんより産後の骨盤矯正のご感想をいただきました

産後の骨盤矯正
2018年08月6日

こんにちは、垂水区のほさき整骨院です。
 
当院では重症な腰痛を得意としていますが、出産後のママさんのために骨盤矯正施術も行っています。
 
なぜなら産後のママさんも腰痛で苦しむことが多いからなんです。
 
さてそんな当院の産後の骨盤矯正を受けて身体が改善したママさんの感想をいただきました。
 
こちらで紹介させていただきます。
 

産後の骨盤矯正 久井様 23歳 兵庫区

どのような症状(痛みや悩み)で来院されましたか?

産後の骨盤矯正
腰痛
 

施術を受けられて、どのように症状が変化しましたか?

1人目出産後は何もケアをせず後悔したので、2人目出産したら行こうと決めていました。
 
産後1ヵ月から通いだしましたが、1回の施術で骨盤の痛み・腰痛・足のシビレが驚くほど改善!楽になりました。
 
今では骨盤の痛み・足のシビレはなくなりました。
 
毎日子供の抱っこで腰痛はありますが、自宅でのケアのアドバイスを丁寧に教えていただいたので、ひどい時と比べると大分マシになりました。
 
本当にありがとうございました。また何かあるときは先生に御願いしたいです。

※個人の感想であり、効果を保証するものではありません
 
 
久井様、ご感想ありがとうございます!
 
出産による骨盤の開き・ゆがみで、腰痛と足のシビレがでてしまっていました。
 
産後1か月からの施術だったので、かなりスムーズに改善しました。
 
子育てではママさんの頑張りがどうしたって必要になります。そのためのお手伝いが出来たかなと思います。
 
久井さん、子育て頑張ってください!
 

坐骨神経痛について

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2018年02月11日

坐骨神経痛とは、

殿部(お尻)から足の指先までに起こる痺れや痛みを中心とした症状をのことをいいます。

例えば、

膝から下だけの場合や臀部と太ももの症状という時もあります。

また、

一部分だけに痛みや痺れ(お尻のみ、太もものみ、足先のみといった場合)が出ることも時としてあります。

その症状の種類も様々で、

軽いものでは筋肉が突っ張るような軽い違和感や鈍痛というものから、

強い痛みや痺れ・さらには麻痺・感覚がほとんど無くなるといったこともあります。

これらの症状がひどくなると、

日常生活動作に支障をきたします。

日常生活動作といっても、

椅子から立ち上がる、

寝返りをうつ、

前かがみになるといった日常のほんの些細な動作です。

坐骨神経は、

背骨の腰椎と仙骨と呼ばれるところから出ている末梢神経で、

腰から骨盤とお尻を抜け、足先まで通っています。

坐骨神経は人体の末梢神経で最も太く非常に長い神経であり、

足に痺れや痛みを感じる際は、

この坐骨神経が問題となっている可能性が高いため、

坐骨神経痛と呼ばれています。

坐骨神経痛の原因には、

・椎間板ヘルニア

・脊柱管狭窄症

・梨状筋症候群

・中臀筋小臀筋の筋膜損傷

などがあります。

この内梨状筋症候群とは、

殿部にある梨状筋という筋肉が坐骨神経を圧迫して起こる疾患です。

これは坐骨神経が梨状筋の隙間を通っているために起こるもので、

この梨状筋の異常はおおよそ80%の人に先天的にある言われています。

また、

中殿筋・小殿筋の筋膜損傷からくる坐骨神経痛とは、

殿部の筋肉(筋膜)に小さな損傷ができ、

その損傷が放散痛という別の場所(坐骨神経が通っている部位)にまで症状を拡げる状態です。

病院で坐骨神経痛の原因が椎間板ヘルニアだと言われることが多いですが、

実際には椎間板ヘルニアと診断される患者さんの80%以上は中殿筋・小殿筋の筋膜損傷が原因です。

以上のように坐骨神経痛になる原因は様々です。

これらの坐骨神経痛を起こす原因の背景には必ず

「骨盤の歪み」

があります。

骨盤が歪むと当然骨盤に付着している筋肉の

梨状筋

中臀筋

小臀筋

などにストレスが掛かり

筋肉・筋膜損傷の原因になりますし、

椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症も背骨の土台である骨盤が歪むことにより発症するリスクが高まります。

ほさき整骨院では、

足の痺れの場合も根本の原因である

「骨盤の歪み」

を整えて、

血流を改善させて症状を改善していきます。

マスクが風邪予防になる本当の理由とは

風邪
2017年12月30日

前回の記事で
風邪の予防にマスクが重要と書きました。

今回はその説明をしますね。

非常にキツイ花粉症であった私はマスクが大嫌いでした。

花粉症対策にマスクを着用する方も多くいらっしゃり、
有効であるような情報もあったので何度かトライをしました。

しかし、
余計に鼻がぐずるといいましょうか、
苦しくなって鼻をかみたい衝動にかられ、
結局私にとってはマスクは無用なアイテム以外の何ものでもなかったのです。

ところが花粉症を大幅に改善させることに成功してから、
むしろマスクを着けている時の方が感じ良いと思えることが多くなりました。

その理由は、
適度な湿度とそれに伴う加温が原因なのではないかと思うのです。

あくまで私個人の感覚ですが、
鼻腔(鼻の穴の中)はある程度の湿度を保っているのが私には心地よいのです。

もちろん、
ずっとマスクを着けっぱなしでいるということではなく、
着けたりはずしたりしています。

さらにこのマスク着用が風邪の予防にも役立っているようです。

その理由とは、
マスクを着用することによって、
ウィルスの進入をシャットアウトするということではありません。

市販のマスクにも

『花粉・ウィルスを99%以上カット!』

のような謳い(うたい)文句をパッケージに書いてあるものもありますが、
ウィルスは100%防御しないとあまり意味がないのではと思っています。

なぜなら、
ウィルスは繁殖しやすい環境があれば、
とてつもない速度で増えていくからです。

しかし、
ウィルスは一定数になるまで悪さをしません。

なので、
100%完全にウィルスをカットすることを目指すよりは、
ウィルスが増殖しない体の状態を作ることの方が現実的ですよね。

そういう意味でマスクが重要になってくるのですね。

ポイントは、

・風邪ウィルスは感染経路が鼻腔からが多い
・ウィルスは高い湿度と温度に弱い

ということです。

マスク着用により、
鼻腔の湿度を維持し加温効果が期待できます。

だから風邪の予防にはマスクが強い味方になってくれるのです。

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